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男だけど冷え性、これも重病です

冷え性といえば、女性特有なものだと思われがちです。
NO!
男性にも関わる現代病です。

ワイルドだろ〜

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タイトなスーツを身につけて、外回りのときもコートの前を留めたりしない、でも、実はけっこう寒さに弱くて、シャツの下はヒートテック2枚重ね、できるなら、冬場はオフィスから一歩も出たくないぐらい。これって、もはや冷え症?
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ここ近年では冷え性の男性も増えてきているといいます。代謝を落とし、肥満の原因にもなるため、男性にとっても見逃せない症状です。
もともと冷え性というのは男女関係なく起こる症状で、男性でも半数以上の人は冷え症かもしれないともいわれています。
ネット調査会社「アイシェア」が20~40代の男女544人に聞いたところ、男性の61.5%が体の冷えを実感しているとのことです。
参考アイシェア

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なぜ冷え性が起こるのでしょう?原因を見直すと…

▪️「薄着」
▪️「冷たい食べ物・飲み物の摂り過ぎ」
▪️「運動不足」
▪️「ストレス」
▪️「喫煙」
▪️「強い冷房」

冷え性になると、どんな弊害があるかご存知ですか?

▪️ 「血行不良による頭痛」
▪️ 「肩こり」
▪️ 「腰痛」
▪️ 「肌荒れ」
▪️ 「身体がだるい」
▪️ 「疲れやすい」

特に男性の場合は、薄毛やED(勃起不全)につながるリスク、さらに、体の免疫力が低下して、風邪をひきやすくなったり、自律神経の乱れから不眠になったりするおそれもあります。

そこで、おすすめしたい食材がしょうが
です。特にしょうがには体を温める効果が高く、基礎代謝が落ちてくる40代からのダイエットの強い味方にもなってくれるはずです。

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しょうがの辛味成分が代謝をUPさせ”冷え”を解消

生のしょうがには辛味成分である『ジンゲロール』が含まれており、殺菌作用があることで知られています。ジンゲロールは熱が加わると体を温める効果のある『ショウガオール』という成分に変化し、この成分を摂り入れることで、体が深部から温まり代謝を促すことができます。

それと大事なことは冷え症を改善するためには、生活全般を見直すことです。

筋肉が少なくなると低体温につながるので、適度な運動を習慣にし、デスクワークが多い場合は移動時にできるだけ歩いたり階段を使ったりすることで運動不足の解消すること、服装は、暖かく、かつ着ぶくれしないように、機能性下着などを活用しましょう。入浴の際は、40℃前後の低めのお風呂にゆったりとつかることで、冷えの改善が期待できますが、男性に多い熱めのお湯に短時間つかる”カラスの行水”では温まらないので注意が必要です。

食事は、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、いろいろな食材をバランスよく食べ、肉類は食べ過ぎると血行不良につながるものの、良質のたんぱく質は熱を生み出す筋肉を作る栄養素なので、赤身を選ぶなどしてみてはいかがでしょう。また、塩分を取り過ぎると血行不良になるので、味つけは薄めにして、主食を塩分含む麺類やパンから、ご飯に切り替えるのも温熱効果があります。

参考【山口勝利氏】
全国各地に分室を持つ全国冷え症研究所の所長。理学博士、柔道整復師、鍼灸師。冷え症治療の第一人者として各種メディアで活躍中。著書に『冷えた女は、ブスになる。』など

自分は大丈夫、と放っておくのではなく一度なんとなく冷え性も含めて確かめてみましょう。

(文・中瀬由香)

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