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大河ドラマの舞台・山口が原産!あのフルーツで子孫繁栄!?

夏ミカンは子孫繁栄フルーツ⁈
4月末〜からが食べころの夏ミカンの意外なエピソードと縁起のよい喜ばれレシピをご紹介!!甘酸っぱい初夏の味夏みかん。
原産地は只今、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台の地として大注目の山口県です。長門市には原木も現存しています。

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幕末の歴史と共に栄えた夏みかん
吉田松陰の時代には、今のように酸を抜いて甘くなったものを食べる習慣がなく、酢を取るくらいにしか使われてなかったため、子供の玩具として蹴ったり投げたりしていたとか!?
今だと怒られちゃいそうですが、みかん投げはオレンジアロマのいい香りがしそうでなんだか楽しそうですね(笑)萩は夏みかんの香りがする。と言われますが、実はこの時代の残り香だったりして。ちょっとロマンがありますね。

今のように、夏みかんを越冬させ酸を抜く食べ方にはこんなエピソードを聞いたことがあります。
ある萩の武士が、目が飛び出るほど酸っぱい夏みかんをそれを知らないよそからきた武士にいたずらで、食べてごらんと木から取り、食べさせたそうです。心の中ではしめしめと思ったでしょうが、その武士は、これはなんと美味しいと平気な顔でむしろありがたがりながら食べたそうです。 いたずらは大失敗(笑)このいたずらの季節は春。このいたずらにより、酸っぱくてたべれなかった夏みかんが美味しく食べることができる時期があることがわかったという、怪我の功名的なエピソードです。
こうして、藩の推奨生産物となり広まったとのこと。
このエピソードからも分かるように、 この夏みかんちょっと面白い特徴があります。
前年になった実を年を越して夏になっても収穫しないでおくと、今年は今年の実がなり、同じ木に前年と今年の両方の実が付いた状態になるそうです。その様子から代が続くという事で、原産地の山口県では、子孫繁栄、商売繁盛の縁起派フルーツとして愛されています。

おめでたい席に夏みかんをあしらえば気の利いたメッセージとなりますね!!

おめでたい席や、おもてなしにオススメレシピは、夏ミカン寿司

市販の寿司に夏ミカンの搾り汁をまぜ、夏みかんの皮をよく洗い、すりおろした物をまぜます。 酢飯にはほぐした果肉を入れ、お寿司にしてみてください!
ふわぁと夏ミカンの爽やか香りとほろ苦さが蒸し暑くなる初夏の季節にぴったりな逸品になりますよ。ぜひお試しください。
萩の白壁の町並みと夏みかん。ここだけの風情ある景観も魅力です。 萩名産の夏みかんの丸漬け、夏みかんゼリー、ジュースなども、お祝いの品にぴったりですよ。
萩にお出かけの際にはぜひ!
(文・西川満希子)

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