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絶対捨てちゃだめ!野菜くずの有効活用方法

【はじめに】
 みなさん、料理をする際に出る、玉ねぎの皮や人参のへた、ネギの茎、きのこのいしづきなどゴミだと思って捨てていませんか?それは大間違いです!!野菜くずには、とってもたくさんの栄養が含まれており、美容効果に驚くほど最適なのです。今回は、料理で出た野菜くずの有効活用術、“ベジブロス”について紹介します。
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【ベジブロスとは】
 ベジブロスとは、ベジタブル(野菜)+ブロス(だし)の略のことを指す言葉です。つまり、一言で表すと“野菜でつくるだし”という意味です。
もちろん、このベジブロスに使う“野菜”というのは、料理をつくる際に出た野菜くず(玉ねぎの皮や人参のへた、ネギの茎、きのこのいしづきなど)です。
 この野菜くずの中には、「フィトケミカル」や「ミネラル」がたっぷりと含まれており、これら物質は老化や病気を防ぎ、健康に良い影響を期待すると言われています。それら野菜くずを煮る事で、栄養素を十分に引きだし、美容に有効活用しよう!というのが、今話題の「ベジブロス」なのです!
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【作り方はとっても簡単!】
*準備するもの
・両手いっぱいの野菜くず
・酒 小さじ1杯
・水 1300ml
*作りかた
《STEP1》野菜くずを用意する
ダシをとれればOKなので、どんな野菜くずでも大丈夫です!
《STEP2》煮込む
お鍋に野菜くずと水、酒を入れて、30分ほど中火でコトコト煮込みます。
《STEP3》保存する
色がしっかりと出たらザルでこします。冷蔵なら、2〜3日間保存可能です。

※臭いなど気になる人は、ブロッコリーの芯や紫たまねぎ、キャベツの芯など強い臭いやアクがあるもの、苦味がでる野菜などをベジブロスに入れないなどの調節をおすすめします。
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【使い方は様々!】
 野菜くずを煮ることで完成した、「最高のダシ」(ベジブロス)は様々な料理にダシとして活用することができます。例えば、みそ汁や炊き込み御飯、スープなど、水分を使う全ての料理に使う事ができます。ベジブロスを料理に使うことで、いつもの味が格段にアップすると共に、美肌効果やアンチエイジング、がん予防、免疫力アップに繋がるのでとっても便利です!
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【おわりに】
 いかがでしたか?テレビでも大きな話題をよんでいるベジブロスは、材料費もかからず、余った野菜くずでキレイになる事ができてしまう、今日からすぐに始めることのできる最高の有効活用術ですね!!様々な料理のダシに使って料理を楽しむと共に、ますます健康的で内面からキレイな女性を目指しましょう!

(文・鈴木真理萌)

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