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野菜を全く取らない肉食人生を180度変えるには!

野菜が好きな人には不思議な事ですが、小さい時から野菜が苦手でお肉が大好きで子供の内から肥満が始まっています。

40代位までは余り感じない様ですが、早くて50代辺りから段々病気の症状が見えて来ます。60代辺りになると、取り返しがつかない内蔵疾患になっていて、体調が悪いけど気がつかないフリをして居ると、手遅れの判断を医者から告げられる事でしょう。


その時に、失敗を気付いたとしても遅すぎて、家族を悲しませることに成ります。
動物性たんぱくは、栄養価を調べると殆どたんぱく質と脂質の数字は少し有りますが、ビタミン群がゼロ以下です。

唯一レバーはビタミンAの含有率が非常に高くて、それが貧血症や鉄分不足を補って呉れているようです。

それも、数値で見ると鶏レバーが一番多いようで、貧血症な自分も偶に焼き鳥風にして食します。野菜たちの方に行くとガラッと変化し、日に当たることでカルシュウムやビタミンAやCの数値が、競うように上がってくるから凄い。

活性酸素や胃がんの原因のピロリ菌、動脈硬化・脳梗塞やガンなどの殆どが動物淡白や生活習慣から来るらしいのです。

肥満が原因で体調を崩した状態で病院に行った時、医師に”これ以上太ったら危ない”と脅かされる時が、決断の時です。

何十年と肉食人生を貫いてきた方が、180度野菜食生活に改善するには、断食以外にないと思います。


『断食』


断食1


お寺の断食道場に行くのはとても勇気が居ると思いますが、高齢化社会の現在、百以上の方がどっさり居られるので、最低百まで元気に生きたいなら頑張って欲しいと思います。




断食の後の精進料理や薬膳料理は味気ないかも知れません。


《精進料理》

精進料理


《薬膳料理》

薬膳料理


ですが、その間に身体の内外の肉が落ちて、無理ない理想体重になり血もサラサラに成ると体調に変化が来て、こんなに身体が軽く成るのかとビックリするようです。

道場から帰っても、又肉料理に手が出るようならお寺の住職に相談して、確実に改善できるまで道場にUターンするのが良いと思います。

肉料理以外の食事が美味しいと感じる様に成ればリバウンドは回避できると思います。自分の身体は自分で守る為に、我慢と努力無くして成功はないと肝に銘じるしかないと思います。






〆最後までご覧いただき有り難う御座います。お迎えが来るまで生きたとしても寝たきりではなく、散歩ができる状態で周りに面倒を掛けることなく、大往生を迎えるのが理想ですね。
何を云っているのやらとお笑い下さいマシ。







(文・tomatoberry)

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