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【JA全農とちぎ×OFFICE DE YASAI (オフィスで野菜)】 コロナ渦の新たな販促施策として、オフィスで “栃木のトマト”サンプリングを実施

株式会社KOMPEITO(東京都渋谷区、代表取締役 渡邉瞬)が展開する置き型の社食サービス 「OFFICE DE YASAI (オフィスで野菜)」は全国の地方自治体や各地のJA 、JA全農と連携し、「オフィスでやさい」専用冷蔵庫や弊社独自のアプリ「YASAI PAY」にて、地方の特産品を月替りで購入できる地方応援企画を実施しております。5月には、栃木県のトマトのオフィスサンプリングを実施いたしました。

 

実施背景

各地域のJAや全農は、コロナ禍において、特産品や農産品の販売促進方法が制限され、消費者に実際に食べてもらう機会が作れないという課題を抱えています。コロナ前は百貨店等、店頭での試食販売をメインにPRを実施していましたが、現在は感染症拡大予防のため、実施が困難な状況です。

そこで、実食を伴うプロモーションを安心・安全にできる場所として「OFFICE DE YASAI」の広告・マーケティング事業「OFFICE DE MEDIA(オフィスでメディア)」が連携し、オフィスに設置した冷蔵庫にてPRを実施させていただきました。

 

実施内容

今回、JA全農とちぎ様と組み、栃木県産トマトのオフィスサンプリングを実施いたしました。
栃木県のトマト生産量は全国第5位(H30産)で、県下全域で生産されています。冬春トマトが栽培の中心で、出荷は年内から始まり、気候が暖かくなる2月~5月に最盛期を迎えます。
今回のサンプリングでは、栃木のトマトの美味しさを伝える目的のほか、認知拡大や消費者が求めるトマトの調理方法の調査を目的とし、「バジルソース和え」と「ドレッシング和え」2種類の味付けのカットトマトをオフィスワーカーにお届けしました。
同時に、独自の決済アプリ「YASAI PAY」にてWEBアンケートを実施いたしました。

 

<サンプリングの様子>

<WEBアンケート>

【PR実施概要】

商品:栃木県産トマト(バジルソース和え/ドレッシング和え)
実施期間:2021年5月17〜28日
実施対象:「オフィスでやさい」導入企業のうち東日本中心の600社
実施内容:カットトマトの冷蔵サンプリング(9,000個)・WEBアンケート

 

【JA全農とちぎ ご担当者コメント】

「コロナ禍において量販店等での試食販売ができない状況のため、代わりとなる方法を検討しているなかで、消費者の方へ向けた栃木のトマトのおいしさを伝える1つの方法として実施いたしました。
栃木のトマトは、豊富な日照・肥沃な大地・澄んだ水などの恵まれた自然・気候を活かして栽培されています。冬でも晴天が多く、日照時間の長い土地柄は、ハウス栽培に最も適しており、ハウスの中で太陽の光をたくさん浴びてすくすくと育ち、真っ赤でずっしりと締まった実をつけます。今回の取り組みを通して、栃木のトマトの認知拡大や購買意欲向上につながることを期待しています。」

 

OFFICE DE MEDIA(オフィスでメディア)とは

 

OFFICE DE MEDIAは、OFFICE DE YASAIサービスで構築したオフィスネットワークを活かし、ビジネスパーソンにターゲットを絞り、販促PRや広告放映が行える当社のメディア事業です。
通常、広告が掲出される機会が少ないオフィス内にデジタルサイネージを設置し、オフィスワーカーにダイレクトに情報をお届けいたします。
また、オフィスに設置されたOFFICE DE YASAIの冷蔵庫にてサンプリングの実施が可能です。商品を実際に手に取り、利用する機会を創出いたします。
手軽にローコストで、効率よくターゲットへの訴求が可能です。また、オフィス内で【認知〜関心〜行動〜評価】までを一貫して行うことができます。

 

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