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コラム|メーカーでのOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)活用事例集

従業員の食に関する福利厚生サポートを充実させ、健康経営を目指したいと考える経営者もいることでしょう。

食事環境の整備は、健康経営やスタッフが働きたいと思える環境づくりに欠かせません。

食に関する福利厚生として、従業員に食事の時間を楽しんでもらえるような社食サービスを利用するメーカーが増えています。

中でもおすすめの社食サービスが、職場にいながら手軽に新鮮な野菜やフルーツ、惣菜が食べられる「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)です。

今回は、「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」を実際に導入しているメーカーの活用事例をご紹介していきます。

 

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)とは?

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」は、職場に専用の冷蔵庫や冷凍庫を設置する置き型の社食サービスです。

不足しがちな栄養素を野菜やフルーツで補うことで、従業員の健康をサポートすることを目的としています。

 

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」は、「オフィスでやさい」「オフィスでごはん」の2つのコースがあります。

「オフィスでやさい」は、新鮮な野菜やフルーツ、ジュースなどが中心の冷蔵保存となるメニューで、昼食時だけでなく、朝食やおやつ、残業の夜食など小腹が空いた時にも利用のできるラインナップです。

「オフィスでごはん」は、主菜・副菜・ごはん系を中心とした冷凍保存となるメニューで、管理栄養士監修の無添加や国産食材を使った身体に優しいラインナップを取り揃えています。

冷凍庫と一緒に電子レンジも準備されるので、できたての温かい料理を職場で食べられるという点でも好評です。

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」は導入コストも低く、導入後の商品や集金の管理も配送スタッフにお任せできるため、メーカー側の手間も最小限に済みます。

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」を導入することは、従業員の食事環境の改善はもちろん、社員同士のコミュニケーションの活性化や、生産性の向上にも繋がります。

 

メーカーの食に関するよくあるお悩みと解決策とは?

業務の合間に慌ただしく食べる昼食はどうしても栄養バランスが崩れがちです。

メーカーにおいては、外出が多い営業職、社内での作業が多い社員、それぞれに昼食に関する悩みが多いようです。メーカーに「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」を導入した際、どのような悩みが解決されるのかご紹介します。

 

メーカーの食に関するよくあるお悩み

・外出の多い営業職は、出先で外食することが多く栄養が偏りがちになってしまう

・営業職は時間が読めず、宅配弁当サービスの利用は社内にいる一部の従業員のみになってしまう

・ユニフォームから私服への着替えが必要で、外食や買い出しに行きづらい

・コンビニ食や外食では、栄養バランスが崩れやすい

・残業時に小腹がすいてもすぐに買いに行きづらい

 

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」の導入による解決策

・休憩時間に関係なく、いつでもすぐに食事ができる
・職場にいながら、できたての温かい食事ができる

・栄養バランスの整った惣菜やご飯が届き、しっかりとした食事ができる

・私服に着替えて外食や買い出しに行く必要がなくなる

・手軽にお弁当にプラス1品を追加できる

・昼食メニューの選択肢が広がる

・デザートとして楽しめる

・朝食やおやつ、残業時の軽食としても利用できる

・従業員の食への意識が変わる

・共通の話題で従業員同士のコミュニケーションが活性される

 

このように、メーカーでの食に関するよくあるお悩みも、「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」を導入することにより解決することができます。

 

メーカーでのOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)導入事例

健康経営を推進するメーカーが、食に関する福利厚生として「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」を選んだきっかけは何だったのでしょうか。

実際に「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」を導入しているメーカーの導入事例をご紹介します。

 

 株式会社ぐしけん

「株式会社ぐしけん」は沖縄県内では誰もが知っている、1951年創業の人気老舗パンメーカーです。

本社工場の生産スタッフはユニフォームを着て業務を行っているため、昼食時にユニフォームから私服に着替えてランチに行くことが難しいという現実がありました。

そのため、パンやお弁当、軽食の自販機の設置、食事ができるスペースの提供など食事環境を整えていましたが、それだけでは野菜を摂取できていないという問題があったそうです。

何か食事面に関する良い福利厚生がないかとインターネットで検索していたところ、「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」を見つけたことが導入のきっかけとなりました。

野菜やフルーツを気軽に摂ることのできる「オフィスでやさい」とあわせて、夜勤などで働く従業員がいつでも温かい食事がとれるようにと、惣菜が充実した「オフィスでごはん」も同時に導入されています。

パンやお弁当はあまり日持ちしませんが、冷凍の「オフィスでごはん」はいつでも温めてできたてのおいしい状態で食べられるという点に魅力を感じているそうです。

従業員からの評判も良く、商品の補充から2時間程であっという間に売り切れてしまう状態です。

特にカット野菜やサラダは、意外にも外食の多い営業担当の男性の方がよく購入しているそうです。

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」を導入し食事環境を充実させることで、従業員本人の健康意識の改革や、従業員のモチベーションの向上に繋がっていると感じています。

 

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コマニー株式会社

石川県小松市に本社を構える「コマニー株式会社」は、昭和36年創業のパーテーションのトップメーカーです。

ヘルシーライフプロジェクトを行うなど健康経営を推進するコマニー株式会社では、従業員の働く環境を整える取り組みの一環として、東京支社での食事面のサポートをどうするかが課題となっていました。

他の食に関する福利厚生サービスと比較・検討した際、生野菜が多く摂れるだけでなく、「国産」「無添加」「管理栄養士監修」であることが決め手となり、「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」の「オフィスでやさい」を導入しました。

WELL認証の取得のポイントのひとつに「生野菜が摂れる」という項目があり、その面でも後押しとなったそうです。

現在では「オフィスでやさい」と、「オフィスでごはん」の両プランを導入いただいています。

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」の導入は従業員からの評判も良く、女性社員にはサラダやベーグルが特に人気です。

また、採用面でも就活生にも非常に好評で、採用に貢献するツールのひとつとしても活用していただいています。

 

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株式会社さんれいフーズ

1972年に創業し、鳥取県に本社を構える「株式会社さんれいフーズ」は、食品の卸売事業と日本海の水産素材や地産品を活かしたブランド製品の発売を行う食品メーカーです。

従業員の健康サポートのために食に関する福利厚生の充実を考え、野菜やフルーツを手軽に摂取できる「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」を導入いただきました。

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」をお弁当にプラスしている従業員の方が多く、手軽に一品加えられるサラダが好評です。

また、外出することの多い営業職の男性の方が、夕方以降のちょっとした軽食として利用しているそうです。

特にカットフルーツや冷たい野菜ジュースが人気で、「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」の1品100円〜という手軽さが好評です。

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」は、健康志向の高い女性に喜ばれそうなサービスに見えますが、男女の偏りや職種に関係なく、いろいろな従業員の方に使っていただいています。

 

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まとめ

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」を導入されたメーカーでは、昼食時以外にも、朝食の代わりや、おやつ、残業時の軽食として、男女共に幅広い従業員の方に使っていただいています。

健康経営を推進する上で、食関連の福利厚生を充実させることはとても重要です。

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」は、オフィス内に冷蔵庫を設置するだけで開始できるので、食関連の福利厚生としては非常にハードルが低いです。

職場にいながら手軽に新鮮な野菜やフルーツ、惣菜が食べられるため、さまざまなスタイルで働くメーカーの従業員にも喜ばれるのではないでしょうか。

健康経営を目指し、今後食に関する福利厚生を検討している方は、まずはお試しも可能な「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」をぜひ検討してみてください。

 

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