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薬に頼らない食生活!

風邪が酷く成りそうな時や、胃が痛い時などは薬を飲みますが、出来るだけ薬に頼らない生活をしたいと、常日頃思って居ます。


病院に掛かりたくないし薬にも余り関わって行きたくないと成ると、生活習慣に影響が出て来るのでは、とも思いますが、「薬に頼らず元気でいられるか」とネット検索しました。


すると、『薬に頼らず健康に暮らす方法』を実践されているサイト様がヒットしましたので、参考にして自分なりにマトめてお伝えします。

「食事・睡眠・運動」に気をつけることで、薬に頼らず健康生活ができる3つの決め事(1)は「バランスの取れた食生活」です。

≪バランスの取れた食生活≫


バランスの良い食生活画


炭水化物・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維をしっかり摂る事。


バランス食


バランスのよい食事のイメージとしてはこんな感じです。




(2)は≪質の良い睡眠≫で、睡眠は、一日7時間程度の睡眠を取る事で元気に脳を働かせたり病気をブロックしたりするので必要不可欠です。




(3)は≪毎日適度な運動を≫で、筋肉量増加による基礎代謝量アップ、血圧の改善や全身の血行を良くし酸素や栄養分を効率よく行き渡らせる効果。


外に出る事でストレス解消ができ、精神安定作用のある”セロトニン”というホルモンも分泌されます。


食欲がない場合は、クエン酸を含むものを食べる。すっぱいものは食欲増進効果があり、お酢やりんごや梅干し等が特におすすめ。

風邪予防は、体をあまり疲れさせない事、睡眠をしっかりとる事、柑橘類も入れたバランスの良い食事を実践すると良いようです。

風邪で熱が上がった時は、体内吸収を促進するための電解質イオン水などを摂ります。

内臓で病原菌と免疫細胞が戦っているので、スポーツ選手の飲んでいるイオン水も薄めているらしいので、少し薄めて温めて飲む方が吸収もよく身体も暖まります。

熱が下がり始めると大量の汗をかくので水分補給は、必須との事。


参考サイト様薬に頼らず元気でいられるかbyMarch|薬に頼らず健康に暮らす方法


ココで出て来たセロトニンについて調べました。


セロトニン:体内時計を制御するメラトニンの原料で、消化や体温・血圧など多くの身体機能を規則正しく操ります。


欠乏すると、不安やイライラ病やうつ病、睡眠障害、酷くはアルコールや薬物使用などの原因にも成るようです。


気に成るセロトニンを作ってくれる食品とは、トリプトファンやビタミンB6そして、炭水化物の三種が盛り込まれている食品だそう。

そして、完璧に三種全てが含まれている食品がなんと、バナナだそうです。


≪バナナ≫

バナナ

軽い運動でも分泌されますが、バナナを摂る事で確実に精神安定ホルモンが強化されます。



●「食事・睡眠・運動」を常日頃から充実する事で、薬に手出しすることなく健康な生活が保障されると思います。






〆最後までご覧いただき有り難う御座います。


お医者様はお仕事なので病院に患者さんが来られなくなると上がったりでしょうが、小さな病院は事故や突発的な病気対応の救急病院に代えて戴ければと思います。


薬を頼って居ると抵抗力がなくなり長生きもできないので、病院を閉院して頂き、患者さまに自分の身体は自分で守れるように、薬に頼らない為の相談所を開いて頂くのが個人的な理想です。








(文・tomatoberry)

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