導入事例|株式会社マルケト

社員の満足度向上の実現を目指す

マルケト
課題
  • 食環境を充実させたい
  • 社内コミュニケーションを活性化したい
  • 従業員満足度を上げたい
決め手
  • 食べ物をつまみながら、気軽に話せるカルチャーを作りたかった
  • 持ち運びが出来て、お菓子と違い健康的にも安心できた
効果
  • 実際に社員が商品を手にとりコミュニケーションの場となった
  • 社員同士で健康についてディスカッションする場が増えた

実際に健康についてのディスカッションも!
コミュニケーション促進を実現

株式会社マルケトは世界6000社が採用するエンゲージメントプラットフォームを提供するIT企業です。

マルケトが提供しているエンゲージメントプラットフォームは、「エンゲージメント」を軸に、マーケティングと営業を連携し、効果的な営業活動を支援するソリューションです。あらゆる規模、業種の企業に向けて、デジタルからアナログまで、適切なタイミングで適切なメッセージをそれぞれに合ったチャネルを通して届けることができます。

 

「働きがいのある会社」ランキング、2年連続受賞

働きがいのある会社「ベストカンパニー」受賞トロフィー

働きがいのある会社「ベストカンパニー」受賞トロフィー

米国に本社を構え、日本法人は2014年からスタートしました。
そして創業わずか5年目にはGreat Place to Work® Institute Japanが行う、日本における「働きがいのある会社」ランキング、従業員25〜99人部門において2年連続でベストカンパニーを受賞しました。(※1)

※1
2017年:従業員25~99名の部でベストカンパニー(1位
2018年:従業員25~99名の部で2位

 

人事採用Talent Enablement担当の千葉さん

人事採用Talent Enablement担当の千葉さん

働きがいのある会社として選ばれた理由は、ボトムアップ型の組織風土にあるのではないかと考えます。

もちろん、会社としての方針やトップとしての想いを明確に伝えていくことも大事にしていますが、決してトップダウンでマネージャーが指揮・命令をして従業員が兵隊のように動くのではなく、従業員自らがお客様の成果を最大化するための仕組みを作っていく社風があります。

新しい社内制度や福利厚生についても、誰かが任されて無理に制度を作るのではなく、従業員が自発的に提言し、プロジェクトを立ち上げ、仕組み化しています。

有志で作成している社内報「Marketo Life」

有志で作成している社内報「Marketo Life」

 

最近だと社内報を作ったり、ファミリーデーやバーベキューを開催するなど、有志が集まって複数のプロジェクトが動いています。

既存の制度やプロジェクトにとらわれず、必要であれば自ら手を挙げて組織改善のためのアクションを起こす自立的な社風と、手を挙げた社員に思いっきりチャレンジを任せる企業文化が、結果的に”働きがい”を生んでいると考えています。

プライベートでも、サッカーのクラブチームに週3でがっつり参加する社員や、ボランティアに精を出す社員など、アクティブな社員が多く集まっています。

 

OFFICE DE YASAI導入の背景と、導入後の変化

気軽にコミュニケーションを取ることができるオフィス設計

気軽にコミュニケーションを取ることができるオフィス設計

 

OFFICE DE YASAIを導入した目的は、社員のコミュニケーション活性化のためです。

社員が食べ物をつまみながら、気軽にコミュニケーションを取ることができるカルチャーを作りたいと考えた時に、たまたま訪問先の企業でOFFICE DE YASAIの冷蔵庫を見かけ、これは良い!と考え、導入に至りました。

持ち運びもしやすく、スナックと違って健康面でも安心できるのも導入理由として大きかったです。

OFFICE DE YASAI冷蔵庫は、スペースも取らないので便利

OFFICE DE YASAI冷蔵庫は、スペースも取らないので便利

 

冷蔵庫に商品が入荷されると、すぐに社員が集まり、健康についてのディスカッションが始まるなど、実際にコミュニケーションの促進に繋がっています。

最近だと、ヨーグルトや燻製卵、ピクルスなどが特に人気で、入荷されるとすぐになくなってしまいますね!

”働きがいのある会社”であり続けるための、今後の展望

お客様への価値貢献をしていくのはもちろん、マルケトの風通しのよい企業カルチャーを引き継いでいくための取り組みもしていけたらと考えています。

具体的には、100名を超える企業になるにあたって、企業ビジョンの中でも大切にしていきたいポイントについて、ボトムアップで議論できるような場を全社で設けようと考えています。

「働きがいのある会社」ランキングについても、受賞すること自体を目的にするわけではなく、会社の資産である社員の満足度向上を実現するための目標として、今後も継続して受賞できるように努めていけたらと思います。

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