導入事例|名古屋銀行

予想以上の反響!健康経営推進に

従業員の普段の食生活や健康に対する意識は、会社を安定して成長させるための重要な要素です。

今回インタビュ―をした名古屋銀行では、従業員の健康に取り組む活動の一つとしてOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)を活用いただいています。

具体的なOFFICE DE YASAIの導入の経緯や導入後の予想を上回る反響などについてお話を伺いましたので、ご紹介します。

 

名古屋銀行にインタビュ―

まずは、貴社の事業概要について教えてください

弊社は1949年に創業いたしまして、有人店舗数が112店舗、名古屋市内で51店舗、名古屋市外が54店舗と、愛知県を中心とした活動をしております。

また、銀行業という生業だけでなく未来創造業であるという理念のもと、お客様のソリュ―ション解決に力を入れて活動しております。

 

従業員の人数や男女比はいかがでしょうか?

社員約2,000名に対して女性が約600名となっており、男性が多い職場になっています。

 

忙しい従業員の食生活をサポ―ト!OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)の導入を決めた理由

どのような経緯でOFFICE DE YASAIの導入を検討し始めたのでしょうか?

今年の6月に健康経営推進室を立ち上げまして、従業員の健康に取り組む活動が本格的に始まりました。

ただ、法人営業部では健康経営推進室の立ち上げ以前に、顧客向けの健康経営コンサルティングを発足しており、以前から顧客へ OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)を紹介していたこともあって、質の良い食事を手軽に摂れるところが魅力的だなと思っていました。

健康経営に向けた第1弾として置き型社食を導入し、従業員の食生活のサポ―トに取り組むことになりました。

 

会社として抱えていたお悩みや課題は何かございましたか?

本部では食堂を完備しており、社内でお昼を摂ることはできます。ただ、食堂の開店時間は限られているため、昼食時間をずらしている方や小腹が空いた時に利用することができませんでした。

中には、空腹時にコ―ラなどの炭酸飲料や菓子パンでお腹を満たしている従業員が多かったです。健康によくないというお話は保健指導として伝えていましたが、わざわざ外に出て買いに行くことは現実的に難しいところでした。そのため、食生活改善のサポ―トをしていきたいと考えていました。

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)によって、サラダチキンやゆで卵などヘルシ―なものが安く手軽に購入できるので、間食としても従業員に勧めやすくなったと思います。生活習慣病予防の保健指導にもオフィスで野菜の商品を手に取ってもらい、栄養のバランスを意識してもらえるように案内をしています。

 

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)導入後の反響は?

実際に導入してみた効果はいかがですか?

初めはトライアルで実施させていただいたのですが、思っていた以上の反響でした!

届いた日にほぼ全ての商品がなくなってしまうくらい人気のため、迷いなく本導入が決まりました。

実際に利用者の声を聴いてみると、味が美味しいという点が特に好評でした。また、コンビニだと200〜300円以上する商品が100円から食べられるので手に取りやすく、非常に満足しています。

 

御社の人気メニュはどんなものですか?

何が人気なのかわからないくらい、ほとんどの商品がすぐなくなってしまうのですが、飲むヨ―グルトとミニサラダは一瞬でなくなる人気商品となっています。

また、燻製卵やサラダチキン、低糖質パンも美味しいし人気があります。燻製卵や低糖質パンはすぐに売り切れてしまうため、従業員の中にはそれらを見たことのない人もいるという、幻の商品になっているくらいです。

 

実際にどんな使われ方をしているのでしょうか?

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)は主に女性にヒットするだろうと思っていたのですが、思った以上に男性にも非常に人気があり驚きでした。

また、サラダチキンを妊娠中の従業員が食べているのを見て、栄養を気にする方の役に立てているのが嬉しかったです。

男女ともにOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)は人気が高く、積極的に活用してもらえています。

 

OFFICE DE YASAIの展開について、今後他店舗への導入も検討されておりますか?

まずはトライアルということで、本部従業員が使えるようにしている状況です。とても良い商品だからこそ、本当は全従業員に平等に使って欲しいです。

従業員数、立地等様々な店舗形態があるので、どのような展開が良いのかは今後の検討課題です。

 

今後OFFICE DE YASAIに期待している点はどんなところですか?

従業員の健康意識が高まること、また食生活により気を遣っていくことにうまく繋がっていくと良いなと思っています。

本部には管理栄養士さんもいるので、今後は食育や食生活改善にもOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)を活用していけたら良いと思っています。

 

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)のおすすめポイントとは?

OFFICE DE YASAIを他の銀行の方に紹介するなら、どのような点をおすすめしますか?

すでに友人の保健師に勧めています。全体的に健康意識が高まっているので、手軽に栄養価の高い商品を購入することができるOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)は福利厚生として喜ばれると思います。

銀行は外回りの多い従業員もいれば内勤の従業員もいるので、時間を気にせず購入することができ、糖質に偏りがちな間食も、OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)ではタンパク質が手軽に摂取できる点でおすすめできます。

名古屋銀行の健康施策をご紹介

食以外ではどのような健康施策を実施されていますか?

導入の経緯でもお話いたしましたが、健康経営推進室の設置や管理栄養士、保健師が在籍しており、保健指導などをしております。

 

まとめ

今回インタビュ―を行った名古屋銀行では、元々食堂はあったものの、残業時や空腹時に利用できるものとしてOFFICE DE YASAIのトライアルを実施いただきました。

商品がすぐに空っぽになるという予想以上の大反響により、すぐに本格導入にも繋がっております。

飲むヨ―グルトやミニサラダ、燻製卵やサラダチキンなど、人気商品も当初従業員に食べて欲しいと思っていた健康的なメニュ―となっているようです。

OFFICE DE YASAIの導入により手軽に健康的な食事が取り入れられるようになったため、今後も従業員の健康意識を高めるためにご活用いただきたいとのことでした。

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株式会社UYEKI

導入9年!非常に長い期間ご利用を続けていただいている株式会社UYEKI様。

OFFICE DE YASAIを利用する原点は「野菜不足を補う」ということ、「社員が喜ぶサービスなら使い続ける」という会長の想い、そしてなんといっても「OFFICE DE YASAIを社員が全員喜んでいる」とのこと。
とてもありがたいお言葉に創業者の弊社代表はもちろん、社員一同感動し、改めてみなさまに喜んでいただけるサービスでありつづけられるよう身が引き締まりました。