導入事例|オリオンビール株式会社

オリオンビール株式会社

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)はオフィスに設置するだけで手軽に利用できる「置き型健康社食」です。

業界や会社規模を問わずに全国で8,000以上の拠点で導入いただいておりますが、今回は沖縄でビールをはじめとする酒類清涼飲料の製造や販売、リゾートホテル事業などを中心に展開されているオリオンビール株式会社へお話を伺いました。

オリオンビール株式会社では「健康経営宣言」を掲げており、法律で定められた最低限の健康管理だけでなく、積極的に従業員の健康増進活動を行っています。

そんなオリオンビール株式会社がOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)を導入したきっかけやその効果について詳しくご紹介します。

 

オリオンビール株式会社にインタビュー

―まずは貴社の会社概要を教えてください。

弊社は1957年の創業以来、沖縄の地場産業として沖縄県民の皆さまと共に歩んで参りました。

この歴史とブランドを次世代に繋ぐべく、弊社のミッションである「沖縄から、人を、場を、世界を、笑顔に。」を掲げ、オリオンビールと関わる全ての人が幸せになれるようなブランドを目指しています。

創業から66年経った今も、「沖縄県に貢献できるかどうか」「オリオンビールにしかできないことはなにか」の2つを意識しながら事業を展開しています。

沖縄県民の皆さまを笑顔にするためには、地域の環境や雇用の創出などの様々な問題を解決していかなければなりません。そのため、単なる飲料メーカーに留まることなく、社会貢献の想いを強く持っております。

 

―ありがとうございます。従業員は何名いらっしゃいますか?

オリオンビール単体では、本社と名護工場を合わせて300名近くとなります。男女比率は7:3くらいで男性が多めとなっております。

 

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)導入のきっかけは社内のアンケート

―導入することになったきっかけや決め手について教えていただけますでしょうか。

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)の導入のきっかけになったのは福利厚生の観点から行った社内アンケートです。アンケートの結果、社員食堂の設置や昼食の補助などの要望があがりましたが、コスト面や施設の制約もありなかなか実現ができませんでした。

そんな時に職員から「オフィスで野菜」を導入してほしいと声が挙がり、実現性が高そうということで情報収集を行い、2ヶ月のトライアル期間を設けて正式な導入に至りました。

 

導入後に感じた”健康意識の高まり”

―導入によって感じた効果はございますか?

社員の健康面で考えると、いつもの食事にプラスで野菜や果物を摂取する機会ができていると思います。働く上では健康が大事なので、OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)を導入したことにより、意識的に野菜や果物を取り入れることができており、その面で効果を感じています。

 

―現在、本社で約100名ほどの授業員の方にご利用いただいているとお聞きしていますが、社内周知のために取り組んでいることはありますか?

納品された冷蔵庫の写真を撮影して、メールで送って周知をしています。そうすると冷蔵庫の周りに従業員が集まってくるので、一定の効果はあると思います。

 

―ご利用状況と人気の商品があれば教えてください。

ミニサラダや焼き芋がすごく人気です。すぐなくなってしまうので、焼き芋の存在を知らない従業員もいるくらいです。「焼き芋ってあったんですね〜」という声もありました。

サラダの人気が高いことからも、やはり導入によって健康意識が高まっていると感じます。

 

利用して分かったOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)の魅力と期待

―OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)の導入後に気付いた、実際の使われ方や魅力について詳しく教えていただけますでしょうか?

私はお弁当を持参していますが、少しお肉や野菜が足りないなというときにOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)で一品足すことができるので、とても助かっています。

また、「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」という名前にある通り、オフィスの中にあるというのがやはり便利で良いですね。近くにコンビニはありますが、外出するのが手間だったり、お昼時はレジに行列ができていることもあったりしますので、オフィス内にあることは大変有り難いです。

オフィスにOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)のガラスショーケース(レンタルの冷蔵庫)があることで、その前を通る職員は頻繁に中身をチェックしているようです。豊富なバリエーションがありますし、値段も安いので喜ばれています。

 

―今後、従業員の健康改善の面でOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)に期待を寄せている部分はございますか?

やはり一番は職員の健康面です。

弊社では月に一度、安全衛生委員会を実施しています。そこで過去に話題となったのですが、お昼時間にひたすらカップラーメンを食べていて、健康診断を受けたところ、結果が悪い従業員が多かったということがありました。

名護工場では社員食堂が設置されているため、ある程度、栄養バランスの取れた食事を取ってもらうことができていますが、本社には社員食堂がありません。オフィスが商業施設内にあるため、テナントの制限があり食事の訪問販売もできません。そのため、カップラーメンなど簡単な食事に偏りがちな状況が起きてしまっていました。

こういった背景もあり、現在はオフィス内で健康的なものが気軽に買えるOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)を非常に重宝しています。健康面だけでなく、福利厚生の充実にもつながっていくと感じています。

 

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)以外に、福利厚生や独自の取り組みがあれば教えてください。

当社では会社全体として「健康経営のプロジェクト」を発足しており、従業員の健康維持・増進を目的として様々な健康経営施策を実行しています。

全ての従業員がオリオングループにとって重要な資産であり、従業員一人ひとりとその家族・パートナーの健康こそが会社そしてグループ会社としてのパフォーマンスアップにも繋がると考えています。全ての従業員が心身ともに健やかで安心な生活を送れるようサポートしていくことが重要です。

また、企業と従業員の信頼関係UPや従業員のモチベーションUPを目的として、総務が中心となってコミュニケーションの活性化を図っています。

一例として、ビールメーカーの会社らしく、部署を超えた懇親会を設けたり、ランダムにチームを決めて懇親会を開催したりしています。弊社は年に3回「オリオンビアフェスト」を開催しており、直近は9月上旬に沖縄市で開催したのですが、前日は従業員のためだけに会場を貸し切ってビアフェストを開催しました。グループ4社で約300名が集まり、普段はあまりやり取りがない従業員同士の良いコミュニケーションの機会になったのではと思います。

 

まとめ

オリオンビール株式会社は健康経営に対する意識が高く、さまざまな施策を実施されていました。そんな中、社内アンケートをきっかけにOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)導入の要望が上がり、実際に導入が決定しました。

インタビューでは、社員の声を大切にし、社員の健康に真摯に向き合う姿勢を感じました。

お話の中でもありましたように、社員の健康をサポートすることでパフォーマンスUPに繋がり、会社の経営にも良い影響が期待できます。

その一つの手段として、多くの企業様にOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)をご検討いただけると嬉しいです。

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株式会社UYEKI

導入9年!非常に長い期間ご利用を続けていただいている株式会社UYEKI様。

OFFICE DE YASAIを利用する原点は「野菜不足を補う」ということ、「社員が喜ぶサービスなら使い続ける」という会長の想い、そしてなんといっても「OFFICE DE YASAIを社員が全員喜んでいる」とのこと。
とてもありがたいお言葉に創業者の弊社代表はもちろん、社員一同感動し、改めてみなさまに喜んでいただけるサービスでありつづけられるよう身が引き締まりました。

Blessing

現状、「健康経営」という言葉は知っているものの「具体的に何をすれば良いかわからない」と悩んでいらっしゃる方が多くおられます。

社食の導入はハードルが高いですが、「OFFICE DE YASAI」は健康経営の入り口として「これならできそう!」と思える素晴らしいサービスなのではないでしょうか。




「OFFICE DE YASAI」は、これからの10年において大きなニーズがあるサービスだと思っています。

社食を持っていない中小企業や小規模事業者の方々も、「OFFICE DE YASAI」を活用することで、食の楽しみが「足し算」ではなく「掛け算」で無限大に広がっていって欲しいですね。