導入事例|株式会社プログデンス

働きやすい環境づくりに活用!

働きやすい環境づくりにOFFICE DE YASAIを活用!採用のアピールポイントにも

今回は、2006年設立、従業員数約200名の「株式会社プログデンス」様へお話を伺いました!

株式会社プログデンスは、独立系のインテグレーターに部類される、ITコンサルティングの会社です

ネットワークエンジニアとシステムエンジニアの大きく2種類のスタッフが在籍しており、オフィスを利用する人数は100名くらい。

男性7.5割、女性2.5割と男性の比率が高く、エンジニアだけなら、9割は男性従業員とのこと。平均年齢は32歳で、較的若い方の多い会社です。

 

リモートワークを推奨しているため、オフィスには数名しかいないことも多いようですが、それでもOFFICE DE YASAIが大好評とのこと!

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)の活用の仕方や社員の反応などを、人事として導入の検討から実際の運用までご担当くださっている

藤井さんにお話を伺ってきました。

 

OFFICE DE YASAI導入のきっかけとは?

ーなぜOFFICE DE YASAIを導入することになったのでしょうか?

私自身が実は健康食に興味があり、自身のスマートフォンにOFFICE DE YASAIの広告がポップアップで表示されたのがきっかけです。

弊社では2017年から新卒採用をはじめており「若い従業員が会社を好きになってくれるためにどうしたら良いか」「役に立つ福利厚生はないか」と日々模索している状況でしたので、「野菜」「オフィス」という文字に非常に惹かれました。

会社でサラダのようなものが食べられるサービスなのかなと思い詳細を見てみたところ、まさに期待していたようなサービスでした。

健康を重視したサービスで、かつコンビニでサラダを買うよりもお得な価格設定。

そして新鮮なサラダを会社の中で買えるというサービスは、ニーズがあるのではないかと思ったのです。

その話を社長にしたところ、「福利厚生として従業員に使ってもらえそうだね」とのことでまずはお試しプランを導入してみることに。

そして、お試しプランが好評だったため、その後本契約することになりました。

 

  

ー会社として福利厚生に力を入れているのでしょうか?

若手目線の福利厚生を充実させるよう意識しており、例えば会社で行う飲み会は全て福利厚生として会社が負担しています。

厳しい条件もなく、役員が同席していればほぼ毎回福利厚生として扱われます。

このような福利厚生が生まれた背景に、「働きやすい環境を作りたい」という弊社の文化が根付いているのだと思います。

 

OFFICE DE YASAI導入後の反応は?

 

ー売れ行きはいかがですか?

弊社ではリモートワークを推奨しているためオフィスに数名しかいないのですが、それでもほとんど残ることはありません。

OFFICE DE YASAIの仕組み自体にも肯定的で、使い方がわからないという場合は私に聞きにきてくれますし、「来週は何が届くの?」と聞いてくる人もいます。

「リモート中で食べられないのが残念」という声もありました。

おいしくて健康的で、ちょっとした隙間時間に食べられるため、重宝しています。

コロナ禍ということで個数を調整したり賞味期限の短い食品はストップさせてもらうなど、柔軟に対応いただけた点もよかったですね。

 

 

ー従業員のみなさんはOFFICE DE YASAIをどのように利用されているんでしょうか?

「オフィスでやさい」プランについては、昼食プラス1品で購入する人が多いです。

ただエンジニアなど遅くまで仕事をしている従業員は夜食や間食にすることもあります。

「オフィスでごはん」プランは冷凍なので、日持ちもしてとても便利ですね。

無添加のお惣菜が人気です。

 

ー人気商品を教えてください。

1位はサラダチキンで、これは本当に激戦です。

従業員の中でもチキンは体に良い(タンパク質が取れて脂質が少ない)という知識があるようで、まとめて2つ買う人もいます。

2種類で全部で5〜6個入荷しているのですが、次の配達タイミングまで残っていることがありません。

2位はスムージーです。

コンビニで買うよりも種類は限られるもののリーズナブルなので、普段コンビニで購入していた従業員はOFFICE DE YASAIで買うようになりました。

3位はヨーグルトドリンクやゼリーです。

ワンハンドで飲めるため「ながら作業」に最適で、従業員から入荷を求められる商品のひとつですね。

藤井さんオリジナルの手作りPOP!

 

ー今後も継続される予定でしょうか?

もちろんです。むしろやめたときの従業員の反応が心配なくらいです。

リモートワーク推奨となってからOFFICE DE YASAIを導入したため、全員出社の状況ではまだ利用できていません。

そのため、出社人数が増えれば今の数だと足りなくなってしまうはずなので、その際は野菜やフルーツなどの生鮮食品も充実させていく予定です。

従業員のことを考えながら商品ラインナップを選ぶのはとても楽しいですし、OFFICE DE YASAIを採用のアピールポイントにもしていますので、今後も続けていきたいなと思っています。

 

 

まとめ

新卒採用に力をいれる株式会社プログデンスでは、若手従業員に満足度の高い福利厚生を模索されていました。

担当者が見たポップアップ広告という出会いを経て、今ではOFFICE DE YASAIが従業員になくてはならないサービスとなっています。

昨今の健康意識の高まりと、採用における福利厚生の重要さを感じている方は少なくないはずです。

若手を意識した福利厚生に悩んでいる場合は、多くの従業員が利用でき、手軽に導入できるOFFICE DE YASAIをぜひ試してみてください。

様々な業種や業態の企業様が利用されているため、ぜひ他の事例インタビューもご参照ください。

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人の森株式会社

OFFICE DE YASAIを複数拠点で導入いただいている人の森株式会社。本社での導入をきっかけに、「華厳工場」「パデル&フットサル 晴れのち晴れ」、別記事でご紹介させていただいたフィットネスクラブ「ココカラ本厚木店」と現在計4拠点で活用いただいています。

株式会社テスティー

今回インタビューさせていただいたのはアプリの開発・運営やリサーチ事業を展開する株式会社テスティー。インタビューするきっかけになったのは、テスティー広報担当小林さんのTwitterでのつぶやきでした。

MRT株式会社

最初はお菓子系の福利厚生を導入したのですが、より健康面を気遣うことのできるやり方を探したところ、OFFICE DE YASAIを知りました。導入前に試食会をやったところ、女性社員を中心に反響が大きかったことを理由に導入を決めました。